ナチュラルアスカの家

断熱性能

HEAT20 G2

UA値 0.34W/㎡

家庭用エアコン1台で家中を暖かく涼しく保てる断熱性能です。

断熱性能が低い住まいはエネルギーのロスが大きく、冷暖房費の負担が大きくなります。

一方断熱性能が高い住まいは、冷暖房負荷は抑えられますが建築コストが上がります。

当社では、断熱性能ごとの建築費に、30年以上住む場合の冷暖房負荷をそれぞれシミュレーションし、30年トータルコストでもっともコストパフォーマンスが良いHEAT20G2レベルを標準仕様としています。

当社では高性能住宅のトップランナー松尾設計室代表松尾和也さんが
 提唱する「賢く無駄なく高性能」をコンセプトとした設計手法で家を建てています。

松尾設計室 代表松尾和也さん


1.パッシブ設計 自然のエネルギーを有効活用

窓の大きさ、位置、軒の深さや、庇の奥行き、シェードを利用するなどの工夫で夏の日差しを室内に入れない。

2.高気密 高断熱 熱の出入りを防ぐ

国が定める「断熱性能等級4」以下では世界的に見てもかなり低く、冷暖房してもどんどん野外に漏れてしまう性能です。
専用ソフトのシュミレーションでは断熱等級6以上の住まいが建築費と30年分の冷暖房費トータルコストが1番安いことが、分かっています。

3.全館空調 エアコン1台  コストダウン

大掛かりで高額という全館空調の常識を覆す。
松尾式全館空調システム。夏は小屋裏エアコンで冷やし。冬は床下エアコンで温め、家庭用エアコン1台の稼働で家中温度ムラなく快適な温度に保ちます。
パッシブ設計と高断熱、高気密の住まいだから実現可能となる手法です。

松尾設計室は、松尾和也さんを代表とする高気密・高断熱専門の設計事務所です。 「夏涼しく、冬暖かい家を、安い冷暖房費で」をモットーに活動しています。 もともと、工務店などのプロ向けの指導活動を行っていましたが、 Youtubeで情報発信をしたことで、一気に知名度が高まりました。

エコハウスは建築費が高額になる反面。入居後の光熱費を大幅に抑えることが出来ます。
「住宅ローン+光熱費」という日々の支払いとして比較すると、断熱等級4レベルの住宅よりも高性能エコハウスの方が入居直後からお得と言えます。

さらに居住性、とりわけ温熱と空気の循環がとても良いため、快適なのはもちろん健康への影響がとても大きいことが実証されています。

当社は松尾式エコハウスを6年以上前からセミナー等で勉強させていただき実際のお施主様の家で実証させていただき、お施主様から好評を頂いています。

これからも松尾和也先生からエコハウスに関する新しい知識と学習させていただき、実際の家で実証をしていきたいと思います。

松尾設計室  松尾和也先生