当社の新しい施工例がホームページにアップされます。今日はその4回目です。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

当社の新しい施工例がホームページにアップされます。

今日はその4回目です。

高台の白亜の完全二世帯住宅


富士市大渕I様邸

家族構成:(親世帯)大人2+(子世帯)大人2+子供2

【建築Data】

1階床面積:106.41㎡(32.12坪)
2階床面積:39.75㎡(12.00坪)
延べ床面積:146.16㎡(44.12坪)

オーナー様の希望は完全二世帯住宅。

玄関、キッチン、LD、浴室などを完全にご両親と別にしたいというご希望です。
私も自分の家を完全二世帯にしましたが、私の場合、妻がフルタイムでの仕事だったので両親との時間帯が
合わなかったことでしたが、オーナー様奥様も仕事をされているということでしたので
同じような理由だったのでしょう。

後、ご両親は平屋に、ご自分たちは娘さんたちがお二人いらっしゃるということで二階家にしました。
10年前にいらっしゃった時と同様、無垢の床と漆喰塗りの内装仕上げを希望されました。

かなり時間を掛けプランニングをされ着工しました。

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寝室奥のオープン式のウォークインクロゼットの中です。

奥に見える背の低い白いドアは屋根裏部屋に続くドアです。

当社の場合ウォークインクロゼットの収納レイアウトはオーナー様との打ち合わせによって決めていきます。
この家のオーナー様は服を主に掛けるためにハンガーパイプを付けています。
両側なのでご主人様、奥様のかなりの量の服を掛けることが出来ると思います。

収納レイアウトの例としてはこの部分に可動式の棚などを作る場合もありますが
最初に言った奥の屋根裏部屋にその収納場所を確保してるので、ウォークインクローゼット内には
棚等は今回作りませんでした。


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ウォークインクローゼットから屋根裏に入りました。

ここの内装仕上げは化粧ベニアのシナベニヤの壁、床は木に見えますがクッションフロアーです。
天井の高さは1m40㎝とあくまでも部屋として認識されない法律上の寸法です。
天井を通常の高さにして部屋として認識されると、固定資産税や構造上の法律上の制限などもでます。

床はあえてクッションフロアにしたのは物を収納するにあたり、引きずったり、積み上げやすく
するためです。

オーナー様が住んでからは工夫次第でかなりの量の収納が見込めると思います。
一箇所あると便利ですね。


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1階親世代のダイニング・キッチンです。
子世帯同様、床はアカシアの無垢材、壁は漆喰になります。

奥の扉はトイレ、洗面脱衣室、お風呂に繋がる廊下と洋室に繋がる廊下になっています。

ご両親が以前住まわれた家も平屋だったので導線的には短くなっているので問題ないと思いますが
広さが以前よりかなり狭くなったので、荷物の整理が大変だったのではないかと思います。


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ダイニング・キッチンからリビングを見ています。

南面に向いているので明るさはかなり取れています。
南面の窓と北面の窓を同時に開けると風はお部屋を一直線に通り抜け換気出来、清々しさも
感じられます。

先程書いた、トイレ、洗面脱衣室へ向かう水回りへの廊下や洋室へ向かうドア以外に
玄関に向かうドアも見えています。

洋室はオーナー様の妹さんが泊まりに来た時に使用されるそうです。
この洋室からオーナー様子世帯への連絡通路にもなっています。

この続きは次回書きます。

次回最後かな。

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