「小さなアートコーナーがある家」では、断熱材の検査をしました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

前回の続きですがゴールデンウィーク前に当社の標準断熱材「セルロースファイバー」を充填した
富士市松本の家「小さなアートコーナーがある家」では、断熱材の検査をしました。

当社の場合、工事中の第三者検査は5回実施しています

日本住宅保証検査機構(JIO)にこの検査は依頼してますが、検査の内容は

1回目検査   基礎鉄筋検査 

家の基礎(地面に接しているコンクリート部分)に入っている家を支えるための鉄筋が図面通り適切に入っているか?を確認します

2回目検査   躯体検査

金物検査とも呼ばれ家の骨組みの軸になる、土台、柱、梁などを補強しているボルトなどの金物が
図面通り、そしてしっかり適切に入っているかを確認します。

3回目検査   外装下地検査

外装部分は雨や風が直接あたり、しっかり施工しないと雨漏りの原因になります。
そのような事がないように下地の防水紙がしっかり貼ってあるかを確認します。

4回目検査   断熱材検査

断熱材がもし施工不良になっていた場合、お部屋の温熱環境、暑い寒いに影響を
与えるだけなく、壁内の温度差により結露の原因にも繋がってしまいます。
そのようなことがないようにしっかり断熱材が充填されているかを確認します。

今回この検査を実施しました。

5回目検査   完了検査

建物が仕上がってからの最終検査です。
建物がちゃんと図面通りに建てられているかどうかを最終確認します。

これらの検査は住宅瑕疵担保履行法という消費者保護の観点から、実施されるもので、当社のような建築業者が
万が一の瑕疵(漏水、構造欠陥)を起こしても保険で担保するための法律です。
消費者が安心して新築住宅を取得できます。

これらの検査が完全に問題なく完了すると、この家はこの保険に入れ万が一の事故時は保険で担保されます。

5月は13日に富士市松本のこの家で構造見学会を予約制で開催する予定です。

この構造見学会に参加していただいてご理解いただけることは、

1.家の耐震性能はどうして必要なのか?

2.実際の大地震時に効果が高い制振装置とは?(制振装置の選び方)

3.断熱性能セルロースファイバーの効果の実感。

などを実際の現場を見ていただきながら解説します。

家は建ててしまえば一生ものです。
後で後悔しなために家を決める前にいろいろな事を知ってください。

富士市松本  (こだわりアートコーナーのある家)構造見学会のご予約は

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