性能向上リフォーム(三島市大宮町)

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今年もいよいよ押し迫っってきました。
一週間なんてあっという間です。
毎年思いますが、このペースで今年も終わり正月で少しのんびりして又バタバタした
新年が始まるのでしょうね?
今日は住宅リフォームの中でも断熱性や耐震性など建物の性能を上げるリフォーム
「性能向上リフォーム」を着工したので、工事に並行してレポートしようと思います。

まずはお施主様から最初のご依頼は
「築40年以上の家を耐震性と断熱性を上げてリフォームしたい。」
というものでした。

具体的には古い家のほぼ骨組みだけを残し、耐震性や断熱性を高める工事の依頼です。
骨組みだけを残すのでスケルトン状態にすると言います。
こうゆう工事の場合まず最初にしなければならないことは現状の家の構造などの調査です。
古い家の場合、どうしても劣化や腐れなどの症状があります。
そのような家の症状をいろいろな検査によって確認します。
最近、既存住宅改修や中古住宅の売買などに関わる言葉でよく聞く言葉に
「インスペクション」という言葉があります。
直訳すると「調査、検査、視察、査察などを意味を持つ英単語。」になりますが
要は住宅の設計・施工に詳しい専門家が、住宅の劣化状況、欠陥の有無などを
診断する事。
「ホームインスペクション(住宅診断)」ともいいます。
最近中古住宅流通の新聞記事にインスペクションの事が書いてありました。


これは資格制度ですが、主な役割は「既存住宅の住宅のコンディションを把握し、
補修の必要性や方法についてアドバイスすること」です。
検査の項目はいろいろありますが、今回は主に耐震や断熱性、耐久性について
調べることが必要になります。
その方法で一番わかり易い方法は家の床下に入り床の断熱性や劣化の程度。
シロアリ被害があるかどうかの検査と天井裏に入り同じく断熱性能や劣化などの
状態を確認することです。
次回床下の状態の中を覗いてみたいと思います。
床下にはこんな装備で入ります。(写真は私です。)

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