自分が住環境に興味をもったきっかけ

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
前回は省エネ住宅と高断熱住宅の違いを言いながら、高断熱住宅の
生活してからの快適性や家族が病気になりにくいというメリットがあるという話を書きました。
今日はもっと具体的に書こうかと思います。
ただ、ここで最初に言いたいことは私は建築の専門家ではありますが、医療の専門家では
ないですし、ましてや医者ではありません。
では、なぜ医療的な知識がない自分がこのような住環境に興味を持ったかというと
住環境が人体にとても影響があることが分かってきたからです。

最近では部屋の暑い、寒いなどの温熱環境が、注目されていますが、
かつて、記憶している方もいると思いますが、2003年の7月より「シックハウス対策」が
建築基準法で義務化されました。

建築で使われる建材が原因で、ホルムアルデヒドという薬剤が室内に放散され、
部屋にいると頭痛がする、めまいがする、セキが出る、目がチカチカするなどの
「シックハウス症候群」に悩む人が、当時たくさん増えました。

最近ではこれらの症状はあまり聞かなくなりましたが、室内環境が人体に
多大に影響することが現れた例です。
そして、最近で住環境が人に与える影響は「室内の温熱環境」です。
そして、これらのことが、一部の方々の問題提起により医療の専門家や
大学の建築の研究機関、国会議員、地方自治体の首長、消費者団体、
地域の工務店、ハウスメーカーなどに重要視され今では経済産業省、国土交通省などが
温熱環境がいい高断熱住宅の建築や既存住宅の断熱改修に補助金などの
国の予算を付け推奨していこうという流れにもなっています。
健康省エネ住宅を推進する国民会議
医療関係医師

大学の住環境専門家

国会議員

地方公共団体

自分はそのような国や世の中の流れを知り、何によりも自分の建てた家の住環境の良さが
住む方に快適さや、風邪をひくにくいなどの健康面に寄与できれば何よりと思い
家づくりに取り組んでいます。
今まで参考にしてきた本


次回から住環境がどのように人体に影響するかを少しずつ書きます。

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