熊本地震から思うこと

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
熊本地震から早3週間がたとうとしています。
連日、被災者の方たちへの支援風景がTV等で報道されていますが
現地ではだいぶ大きな揺れははおさまってきてますが、まだ特に小さなお子さんたちは
夜になると家に怖がって入らないそうです。
今日のTV放送ではキャラクターの「くまモン」が子供たちを慰めに学校等に来てました。
映像の中で楽しそうに笑っている子供たちが早く精神的にも開放され
本当の笑顔になってくれればいいなと思います。
今日はこれは誰でも感じているとは思いますが、今回の地震で気になることがあるので
書こうと思います。
それは、4月の14日と16日に起こった震度7の連続地震です。
今までの地震は阪神淡路地震や東日本大震災や自分が現地に行った長野地震は
一度大きな地震があったらその後、余震は続きますがだんだん小さく沈静化していくという
印象があります。
被害状況を見た長野地震


ただ今回の熊本地震は2回の震度7の地震がありました。
後から報道で知りましたが、もう大きな地震はおきないだろうと自宅に帰った方が
この2回目の地震で家が倒壊して亡くなった方もいました。
そしてこの事実は家を建てている自分が、何か対策や気にしなければ
ならないことはないのか? と考えさせられました。
もちろん自分は地震の専門家ではないので、地震のメカニズムについてはわかりません。
ただ、一度被災した家が短い時間で再度被災する、
要は繰り返しの地震に有効な対策は「制震ダンパー」ではないかと思います。

過去の工事記録より




確かに地震対策といえば「耐震」や「免震」という考えがあります。
家の耐震性を上げれば安全だし、家の損傷に対してはかなり担保されると思います。
おそらく、連続的な地震にも耐えれるかもしれません。
「免震」は大地震にも効果的だと思いますが費用対効果を考えた場合
採用できる家は限られます。
家の耐震性を上げ、より安全面に考えた場合、連続地震にも有効な対策は
「制震ダンパー」ではないかと思います。
今回の熊本地震を教訓に国や研究機関でいろいろな研究や試みがされてくると思います。
その後を注視していきたいと思います。

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