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住宅購入を検討するタイミングこそライフプランを考える時です5

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
住宅購入時は家づくりのためのライフプランを考えるタイミングだという話の
今日は5回めです。

実際のライフプランの仕方を簡単にいうと家庭に入ってくるお金と出て行くお金を
調べることから始めます。
家庭に入ってくるお金とはご主人や奥様の給料などですね。
奥様がパートでも実際に入ってくるお金で計算します。
ただ、奥様の場合はこれから出産育児の予定がある場合はその間は収入無しで
計算し産休や育休でも収入があればそれも計算に入れます。
最近結婚して「いつ、出産になるかわからないよ~。」
という場合でも希望でいいので男の子、女の子がいつ頃生まれるかで
ライフプランに入れていきます。
家庭から出て行くお金は生活費などですね。
アパートなどに住んでいれば家賃、食費からガソリン代、携帯電話代など
外食代や遊び代、小遣などを入れます。
これらを知る為に本当は家計簿などをつけていれば一番わかり易いですが、
きっちり家計簿をつけている家族はあまりいらっしゃらないので、
過去、3ヶ月分のお金の入手金がわかる領収書や
通帳などを持ってきていただいたりします。
後は今入っている保険証書など、
たまに保険証書がなぜ必要か?聞かれますが、住宅ローンを借りるということは
担保にするために団信など生命保険に入ることになるので、今入っている
保険が金額的や条件的にかけ過ぎ、かけ間違いなども考えられるので、それを
確認する意味もあり参考にしています。
家づくりライフプランに必要な物は当社ホームページでもお知らせしています。
これらを参考にして「家づくりのためのライフプラン」をします。
最初に確認していただきたいことは、これは個人情報を扱う作業です。
その為、個人情報に関する、書類上の取り決めをしてもらい、
当社の場合は、当社外の専門のファイナンシャルプランナーが
ライフプランを進めます。
当社にいらしていただき聞き取りに約1時間半から2時間。
実際の今のお金の入出情報から将来の話。
最初に言いましたが、これから生まれてくるお子さんの将来も考えての家族構成。
将来、どんな学校にいって、どんな教育をさせたいかなど。
今、この時点では夢と現実とで聞き取りをしていきます。
実際、お子さんが将来どのような学校?、私立なのか?公立なのか?
大学の場合、家を出て住むのか?通いなのかでお金のかかり方は違ってきます。
日々の生活に目を戻すと食費から始まり月にどのぐらい
生活費を使っているかはいろいろ領収書の金額などを足してくと意外と
使っていることに気づく場合が多いです。
でもここで重要な事がもう一つあります。
それは我慢をしないこと、無理な生活費を詰めた情報をいれても
実際に家を建てた時に現実とそぐわなくなります。
そして自分たちがしたい事や今やっていること、例えば一年に一度の家族旅行などの娯楽の部分。
お子さんが小さい時、これが思い出にもなりますし、家族の絆をつくっていきます。
ライフプランではこれらの事をしっかり入れて計画したいですね。
これらの情報を集計してA4の大きさの約40ページ程のライフプランの結果書類になります。
その中で一番重要な情報は以前にも書きましたが、貯蓄情報(金融資産残高)です。
赤い丸の部分がそうですが、この線が0ラインより上位にあり右へは時系列に
なるので年々増えてくようならば問題無いです。

反対にこの線が真ん中の0ラインより下に下りなかなか上に上がってこないと
何か問題があるので対策を考えたり、場合によっては家を建てることを先のばしにするか?
やめた方がいい場合もあります。

いずれにせよ、何回もいってますが、家づくりは人生にとって大きな夢と同じぐりらいの大きな
お金も必要になります。
将来を予測して自分を知り備える「家づくりのためのライフプラン」を家づくりの前に
することはその対策方法の一つだと思います。

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