「土地から求めて家づくりをする方たちは家のプランにどれ位時間をかけているのだろう?」という話の9回目です

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は「土地から求めて家づくりをする方たちは
家のプランにどれ位時間をかけているのだろう?」という話の9回目です。

1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
7回目
8回目
この話は今日で一端終了します。
最近は自分の得意な家のプランの話になってしまい、その話が多くなりました。
書き綴っていくと終わらなくなったのでこの話を先に結論を出して
プランの話は別に続けたいと思います。

富士市神戸E邸
この話を8回までもし読んでくれた方がいたとしたら、家のプランというものは
おいそれとは決まらづ、ある程度の時間が必要だということが
わかっていただいたと思います。
どちらかと言うとプロ目線
土地の状況性質、周りの環境、法律的な成約
侵入道路に位置、日当たり、風の入り方、
住む人目線とプロ目線
家の中では、生活動線、家事動線、子供動線(学校からの帰宅から寝るまで)
考えられる収納、部屋の使い方広さ、意味付け、
住む人目線
感覚的な部屋の広さ、使い勝手、家事収納(パントリー、食品庫、洗面所、トイレ)
ご夫婦収納(ウォーキングクロゼットなど)、こだわり空間(家事室、趣味室、仕事室)
心地いいい空間、嗜好空間、デザイン など・・・
まだまだたくさんあります。
これだけの事を土地から買って家を建てる僅かな時間2ヶ月ほどで決めなければ
なりません。
なぜ2ヶ月ぐらいしか家のプランにかけられないかはこちら
その間には、家の事はもちろん、家事や仕事や子供のことを考えたり
やりながら進めなければなりません。
自分の経験上は無理があります。

富士宮市K邸
そのための解決策は土地を探しながら家のプランを進めることです。
「でも土地が決まらないとプランをやっても実際の土地と合わないですね?」
と言われそうですが、結論から言えばそれでもいいのです。
自分たちが住みたい土地の条件でそれを先ほどのプランの考え方で
プロの設計士にアドバイスをしてもらいながら進めます。
大事なことは自分たちがどんな家に住みたいかという事を
具体的に出して、目に見える図面にすることです。
今まで頭の中や、自分たちのお気にい入りの住宅やインテリア雑誌の中に
ある住みたい家を形にしていきます。
この作業をすると頭のなかの理想的な家は本当に自分たちにとって本当に
使いやすくて自分たちに合った家なのかがクリアーなります。
自分の経験上、図面という形にしてみたら「やっぱりそうだった」、や、
「少し理想と違っていた」、「ここをこうしたい、ああしたい」、
と気持ちが変わる方も多いです。
そしてこの作業のもう一つの目標は、プランに関する考えの洞察を
深くすることです。
私は家づくりのプロなので当然家の事はわかりますが
これから家を建てたい方はプランニングは初めての経験なので
自分たちの理想が頭のなかにあってもなかなか上手く表現出来ません。
それは当たり前で、それを出す為には何回も繰り返しプランを考えて
慣れることが大事です。(ある意味訓練です)
この訓練をしておけば、土地が決まったら土地の条件に合わせて
今まで考えてきたことを表現することは一から始めるよりは
出やすく土地が急に決まってもプランニングの時間は
かなり短縮できると思います。
それに土地の見方がわかるので土地選びもやりやすくなります。
(自分たちが住みたい家がわかっているので)
その為に大事なことを次回言います。
(又続きそう、今回でまとまらなかった)

長泉町N邸

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