「床と天井が木質の住宅は快眠、健康」か?

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
日経ホームビルダーという建築の専門誌を見ていたら
「床と天井が木質の住宅は快眠、健康」という記事がありました。


具体的には部屋の天井と床が部屋全体の50%の
無垢材の場合が睡眠を得るのに快適らしいです。

この記事を読んで自己満足でにんまりしてしまいました。
当社の家は、特に2階はまさにこの環境です。


そういえば過去のお施主様でお引渡し後無垢材の香りで「毎日がまるで森林浴をしているようです」
と言われた方がいらっしゃいました。
無垢材は、一般的なフローリング(ベニアを芯にした床)に比べて柔らかいので、傷がつき易く、
経年による変色(飴色になる)や変形(反り)がおこりやすいです。
ただ、その反対に肌触りが柔らかく、冬でも触ってヒヤッとしません。
独特の香りや光沢が気持ちを落ち着かせくれます。
一生住む家ですから、無垢材のなメリット、デメリットをよく理解し、
ご自分の価値観と会うようでしたら大いに採用されることをお奨めしたいです。

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