鉄筋とコンクリートは互いに助け合っています

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
先日の話ですが富士市石坂の家では基礎工事が進んでいました。
鉄筋を組む前

鉄筋を組んだ後


基礎工事の工程で一番大事なのは「鉄筋工事」です。
鉄筋とは基礎というコンクリートの中に入っている鉄の棒のようなものです。
コンクリートは固くとても強く見えますが、引っ張り強度はあまり強くはないです。
確かに圧縮強度と言ってギュッと押さえる力には強いです。
ですから家の重量を支える力はあります。
でも引っ張り強度といって文字どおり引っ張られた場合は弱いです。
それを補うのが「鉄筋」です。
基礎はコンクリートと鉄筋という大きく分けて二つの建材がお互いに欠点を
補いながら構成されています。
地震がおきると建物が大きく揺れ圧縮や引張などいろいろな力が大事な家に
掛かります。
その地震の力に対抗するためにコンクリートと鉄筋はお互いに協力しながら
あなたの家をしっかり守っていてくれます。
鉄筋検査中

鉄筋を組んだ後は間違いがないか検査します。

関連記事

  1. 断熱材は選び方一つで家の寿命までも左右されてしまいます

  2. 年末恒例当社オリジナルカレンダー配り

  3. 富士宮市青木平の家今日から明日にかけ上棟します。

  4. お施主様の奥様がこだわりにこだわりぬいて設計した家が完成に近づています…

  5. 富士宮市長屋門レストラン「SAKUYA」もうすぐ着工します

  6. 暑い中完成現場見学会開催しました

カテゴリー

    最近の記事 おすすめ記事
    1. 登録されている記事はございません。

    ご相談・お問い合わせ

    〜ナチュラルアスカの家〜アスカ工務店

    TEL0120-561-085

    家づくりに関する何でも相談会
     

    無料相談会

    将来まで安心できる
    家づくりの総額が知りたい方へ

    無料ライフプラン

    まずは施工事例を希望したい方へ
     

    カタログ請求

    自分たちが建てたい家を
    知りたい方へ

    無料プランニング